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Googleマップ / Places API の料金はいくら?

表示価格は1つではありません。Maps Platform は SKU ごと(Text Search、Place Details など)に課金し、月次クレジットが付くことが多いです。以下はリードリスト型の作業で料金を考える方法と、Places の数え方が合わないときです。

更新日:September 20, 2026

Places API の SKU と店舗クレジットを対比した編集イラスト

Maps Platform の課金の仕組み

Google Maps Platform はリクエスト単位の SKU です。リードリスト型の流れは検索と詳細の呼び出しを組み合わせることが多く、「店舗1行」が複数の課金イベントになることがあります。Google は月次クレジット(しばしば200ドルとされる)で利用を相殺すると案内することが多いです。現在の金額は Google Maps Platform の料金で確認してください。

Places の SKU の積み上げと、単純な店舗クレジット
Places はリクエストを数えます。リード向けツールは店舗を数えることが多いです。

リスト作成の試算(説明用)

たとえば月に地域の店舗を約5,000件欲し、それぞれに検索のヒットと詳細の呼び出しが必要だとします。請求はクレジット適用後の「5,000 ×(検索SKU + 詳細SKU)」であり、「5,000 × 一律料金」ではありません。正確な単価は、有効にした Places API と項目によります。

目標件数Places 型の考え方リードクレジットの考え方
試用 500店舗SKUの組み合わせ + 月次クレジットGMaps Lead Finder の生涯無料500クレジット
定常で月5千〜2万複数SKUの支出を見積もるStarter / Growth の月次クレジットに対応づける
製品への組み込み通常は Places が必要リード向けツールは契約の筋が違う

SKU表の外にあるコスト

  • キー、上限、キャッシュを繋ぐ開発時間
  • メールアドレスやSNSの項目補完は、別の処理がまだ必要
  • 操作の体験。SDRが Cloud Console の中で作業したいことは少ない
  • 店舗データをどう保存し使うかのコンプライアンス確認

Places とリード向けツールの使い分け

マップのデータが Maps Platform の利用規約のもとで製品を動かすなら Places API です。担当者がキーワードから CSV のリスト、エンリッチメント、書き出しを欲しいならリード抽出です。並べた位置づけは Places API の代替。プランは 料金です。

Places API とリードクレジットの判断
製品への組み込みなら Places。アウトリーチのリストならリードクレジット。

よくある質問

出典および参考文献