Maps Platform の課金の仕組み
Google Maps Platform はリクエスト単位の SKU です。リードリスト型の流れは検索と詳細の呼び出しを組み合わせることが多く、「店舗1行」が複数の課金イベントになることがあります。Google は月次クレジット(しばしば200ドルとされる)で利用を相殺すると案内することが多いです。現在の金額は Google Maps Platform の料金で確認してください。

リスト作成の試算(説明用)
たとえば月に地域の店舗を約5,000件欲し、それぞれに検索のヒットと詳細の呼び出しが必要だとします。請求はクレジット適用後の「5,000 ×(検索SKU + 詳細SKU)」であり、「5,000 × 一律料金」ではありません。正確な単価は、有効にした Places API と項目によります。
| 目標件数 | Places 型の考え方 | リードクレジットの考え方 |
|---|---|---|
| 試用 500店舗 | SKUの組み合わせ + 月次クレジット | GMaps Lead Finder の生涯無料500クレジット |
| 定常で月5千〜2万 | 複数SKUの支出を見積もる | Starter / Growth の月次クレジットに対応づける |
| 製品への組み込み | 通常は Places が必要 | リード向けツールは契約の筋が違う |
Places とリード向けツールの使い分け
マップのデータが Maps Platform の利用規約のもとで製品を動かすなら Places API です。担当者がキーワードから CSV のリスト、エンリッチメント、書き出しを欲しいならリード抽出です。並べた位置づけは Places API の代替。プランは 料金です。

