Plus Code の見た目
Plus Code は文字と数字を `+` で区切ります(例: 849VCWC8+R9)。短いローカルコードは地域名と一緒に出ることがあり、完全なコードは単体で使えます。
- 有効: 849VCWC8+R9
- Plus Code ではない: ChIJ の Place ID、10進の CID、0x…:0x… の Fid
- 関連するが別物: エクスポートにある緯度・経度の列
Plus Code が出てくる場所
| 画面 | メモ |
|---|---|
| Google Maps の掲載 | 住所の詳細のそばに Plus Code として表示 |
| Chrome 拡張機能のエクスポート | CRM のキー向けに、Plus Code 列として入ることが多い |
| オンラインのリード行 | 座標は常にある。Plus Code は元データの項目による |
| 識別子の変換ツール | Place ID 向けのツールは ID を扱い、Plus Code は生成しない |
Plus Code の取り方
- Google Maps で場所を開き、掲載に Plus Code が出ていればコピーします。
- または、Plus Code と緯度・経度を含むリード行や拡張機能の行をエクスポートします。
- 正確な点が要るときは緯度・経度、人が共有できる範囲コードが要るときは Plus Code を使います。
ビジネスを安定して識別するなら、今も Place ID を優先します。Plus Code が示すのは「どこか」であり、Google 上のどの場所かではありません。
リード作業での Plus Code
- 住所が乱れている、または番地がないときの担当エリア計画
- 地図上のピン用に、Place Id と並べる CRM の副キー
- Maps の URL 全文を送らず、現場チームと位置を共有する
よくある誤り
- 同じ建物の店を、Plus Code だけで重複排除する
- API 呼び出しで Plus Code を Place ID として扱う
- Plus Code は同じでも入居者が違う二つのリードで、Place Id を見ない